下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

14日未明、岳南電車9000形〔元京王5000系、元富士急行1000系〕の陸送が京王重機→岳南富士岡で行われた。
岳南陸送

雨天につき、現場のオペレーションは難航していた。
R246を下道で沼津まで追っかけてしまう私、頭おかしい。。。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM
R246沼津付近にて

磐越西線に凸配給が走ると聞き、2018年「日本の夏景色」の見納めがてら福島へ。。。
DE10キハ交検配給
485系が今にも目の前を走ってくるような気がしてやまなかった。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM
川桁~猪苗代にて

「平成30年7月豪雨」に伴う山陽本線不通の影響により約1ヶ月間限定で山陰線に迂回貨物が走り出した。
有名撮影地は連日満員御礼状態。過度な追っかけ撮影をする撮り鉄を取り締まる県警のネズミ捕りは本気だった。
小田~田儀
石見津田~益田
三保三隅
周布~折居
1泊2日で交通費その他諸費用含め3,5万以内。コスパなかなかよかろう。。。
お会いした皆様お疲れ様でした!

EOS 5D MarkⅣ   EF100-400mm f4,5-5,6 IS Ⅱ USM
EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS USM

JR西日本、JR九州でお役御免となった14系がマレーシアKTMでも夜行列車として活躍している。
現地で14系は、JB sentral~Tumpinを結ぶshuttle44-45列車に充当されているが、頻繁に韓国製客車による代走があるので乗車、撮影の際は注意が必要である。
マレーシア14系

太陽が出ていることが極めて珍しい「ジョホールバル近郊」で撮影。
走り去るジョイント音は日本で聞いたまんまだった。。。

スナップ写真は後日アップ予定。お楽しみに!


EOS 5D MarkⅣ   EF100-400mm f4,5-5,6 IS Ⅱ USM

譲渡が決まった東急7700系。
こんなボロいの誰が欲しいんだよって思ったら、養老鉄道が名乗りをあげたみたいで。。。
新造費と改造費を天秤にかけた結果とは言え、譲渡を知ったときには驚きを隠せなかった。
東急 7714F
製造年を考えると、「人間より長生き説」が立つ。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM
恩田周辺にて

毎年恒例の東京車両センターの一般公開。年々ショボさが増すこの手のイベントだが平成最後となる今回はどうやら一味違うらしい。
「事前告知一切無しでEF58-61の展示が行われる」という都市伝説を嗅ぎ付けたファンらが、イベント前日から品川区役所の駐車場に集結した。
58-61TK公開5
当日朝、正夢を見たかのように、南修繕場から引っ張り出されるEF58-61を激写。
58-61 TK 公開
モーターカーの重連のエスコートで展示会場まで向かう。
58-61TK公開7
肝心のイベントは酷暑により辞退。日章旗を付けての展示が行われた。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS ⅡUSM
品川区役所駐車場にて

新潟の115系に6連の運用がひっそりと残っている。
カラーバリエーションに富む115系だが、その数を確実減らしてきている。

新潟支社の投票イベントにより、新 新潟色編成を弥彦色に塗り替えることが決定しており、待望の弥彦色復活は11月上旬の予定だ。
115 白山鉄橋
新 新潟色が予定通り塗装変更されれば、この6連の組み合わせは見納めとなる。

免許合宿中に撮った一枚で、2年前の夏の記録が早くも貴重なものとなった。


EOS 7D MarkⅡ   EF24-105mm f4 L IS Ⅱ USM
新潟~白山にて

豊川から甲種輸送されて、陸送にて中野入りした新型丸ノ内線2000系。
丸ノ内線陸送3
初回ということで前面は養生状態、、、
丸ノ内線陸送2

丸ノ内線陸送
陸送追っかけに忙しい一週間でした、、、

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM

今年5月に上田電鉄で引退を迎えた元東急7200系 7255Fが上田市内→等々力競技場で陸送された。
川崎フロンターレの試合日に合わせ展示が行われ、展示終了後は千葉県市原市内の教育機関のグラウンドへ再び陸送された。
上田陸送 2
前面幕は「等々力」。フロンターレのイメージキャラクターの人形も積んであった他、特製のHMも掲出された。


EOS 5D MarkⅣ   EF24-70mm f4L IS Ⅱ USM
等々力競技場にて

連日の酷暑でメンタル面もやられそうなので。。真冬の未公開カットをお届け。


スラント〔高運転台車〕の引退際、両端の先頭車両にスラントを組み込んだ、通称「両スラ」で運用に入ったことがあった。かつての「花形編成組成」である。
オホーツク1号
酷寒の山間を急ぐ「特急 オホーツク1号」。顔に張り付いた雪が「奮闘の証だ」。

3月で引退した計3両のスラントはクラウドファンディングにより保存が決まり、道内の「道の駅」へ陸送される予定である。

EOS 5D MarkⅣ   EF300mm f2,8L I Ⅱ USM
EXTENDER×1,4 Ⅲ

このページのトップヘ