下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

「スラント大雪」の撮影を存分に楽しませてもらった後は、500kmにも及ぶ運転疲れも重なり、休息を摂ることを優先し、翌日のマヤ検の撮影地の下見は断念した。
夜が明け、朝6時。沿線は影落ちだらけ。下見を怠った自分を責めた。
アタフタしているうちに通過時刻が迫る。駄目もとで過去に目を付けていたポイントに行ってみるとなかなか良さげだった。しかし、ここでもやはり影の問題が。。。
ならばと、「ハイアンして影を回避すればいいんだ」ととっさに思いつき、脚立の持ち合わせなど無かったから、思い切って車のボンネットへJUMPしてみた!「ほほぅ、抜けがいい」。
程なくしてから独特のジョイント音と共にDE15に牽かれたマヤ34がやってきた。
釧路マヤ

十勝平野至高のロケーションに溶け込む被写体に感銘を受けた。
三脚をセットする時間を要せず、手持ち撮影を余儀なくされたことが「唯一の心残り」といったところだろうか。

全道鉄道網の安全に従事するマヤ。迫る厳冬に向けて検測ラッシュは続く。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM

都営浅草線向けの新型車両5500系の陸送が9/29、9/30未明の行われた。
落成第一編成のみ陸送らしい。
都営浅草線 先頭車陸送 A
都営浅草線 先頭車陸送 馬込都営浅草線 先頭車陸送 金沢八景
都営浅草線 先頭車陸送 側面
EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS ⅡUSM
沿線各所にて

日中は長袖シャツ一枚で過ごせるくらいにまで秋が進んでいる北海道。
大雪山では今年の初冠雪を迎え、冬すら始まっているようにも感じられる。

夏の約二ヶ月間オホーツクや大雪の運用に充当されてこなかったスラントノーズが、ここ一週間、不定期で充てられている。
Twitterでの目撃情報を基に、現地の天候や自分の予定と相談して出撃するため、スラントの捕獲難易度は相当高く、私自身も苦慮している。
スラント大雪 中愛別
撮影日前日に「オホーツク3号の遠軽方にスラントが入った!」という書き込みを見つけ、翌日の上川町の天気も概ね良好だと知る。「早朝南下してくるカシオペアの撮影」と天秤にかけた結果、「スラント大雪」に軍配が上がった。
急いで航空券の手配を済ませ旭川へと飛んだ。

超メジャーな石狩川の鉄橋脇で三脚全開のハイアングルでスタンバイ。
車両最後部に掛かる木の影が抜けてから連写開始。秋らしい一枚になった。

順光撮影地が皆無に等しい遠軽方スラントの大雪1号。同業他者も口を揃えてこう言う。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS Ⅱ USM
中愛別~愛山にて

この日の道南は空模様絶好調。
たまには風景撮りもいいかなぁといった遊び心で訪れた落部俯瞰。
北斗8号落部
「特急ニセコ」の続行で来た「北斗8号」。
打寄せる白波を横目に快走する姿は圧巻だった。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
野田生~落部にて

札幌~函館を小樽経由で結ぶ「特急ニセコ」が12日間運転された。

8月のプレスリリースを読むと、スラントノーズでの運転をほのめかすような記載があったため撮影を楽しみにしていた。
スラント二セコ 
草刈りを入念に行い、足場が不安定な中撮った「特急ニセコ」。
183系 0番台のラストも、そう遠くないのかもしれない。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM

日比谷線の新型車両13000系の甲種輸送が行われた。
EF65-2127〔通称カラシ〕牽引ということもあり、朝からレジャー客にまぎれて東海道線に揺られて小田原方面へ。。。
日比谷線甲種
13000系投入で8両3〔一部5〕ドアが廃止され、7両4ドア化が図られることとなる。
18m級車である03系で北陸鉄道の元京王3000系を置きかえるという噂を耳にするが果たして真相は。。。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8 IS Ⅱ USM
東海道本線内にて

「長岡まつり大花火大会2017」に伴い、通常3連で新井⇔新潟を結ぶ快速列車が6連で増結運転された。
新井快速 6連花火臨
この日はJKワイパーと懐かしの新潟色がタッグを組んだ。
私も含め、県外からも多くの撮り鉄が集結し、関心の高さには驚いた。

肝心な長岡の花火は観ることなく、「一人寂しく」賑わう新潟をあとにした。
来年こそは。。。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
越後岩塚~塚山にて

千代田線6000系のインドネシアへの譲渡に伴う最終陸送が7/20の夜行われた。
新木場CRを22時前に出発し、鼻の先である若洲の埠頭へと陸送された。
メトロ6000系 陸送
最終陸送は6029F。
メトロ6000系 陸送2
インドネシアでは、東急や都営、東葉高速などの譲渡初期組車両がほぼ全滅にまで追い込まれている。
この6000系も末永く活躍できることを願うばかりである。

懐古録にはなるが、臨時北斗に充当された旭山動物園号をお届け。
GWの晴れ日に、通い慣れた道央自動車道を爆走し撮りに行った。
旭山動物園号 渡島
既に五稜郭公園の桜はピークを過ぎていて、気温も関東とさほど変わらないほどの夏日和。
旭山動物園号
早くて今年度末引退の旭山動物園号。
同列車を使用したフラノラベンダーエクスプレスの撮影も楽しみである。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
1枚目 渡島沼尻にて
2枚目 小幌~礼文にて

新津鉄道資料館に静態保存するため、越後石山→新津で配給列車が走った。
115系1両のみ、そして時間にしてわずか15分ほどの距離を釜に牽かせるなんて贅沢である。

新潟の115系も「保存」というワードが出てくるまでに勢力減退。6連の運用も限られていてなんとも悲しい。(涙)
新津資料館展示配給

同日深夜には資料館へE4系を陸送搬入したようだが、所用により撮れなかった。
また翌日の深夜には、この「キムワイプ」をE4系同様陸送したようだ。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
荻川~さつき野にて

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