下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

2016年01月

公共電波では政務活動費を騙し取った号泣議員の話題が再燃しているが、私の私生活も彼に近いものがある。

例えば、必要な政務活動費(撮り鉄費用)は親から貰い、くれないときは脅しも辞さない。また、最近は減ったが水増し請求をした過去もある。いずれにしろ、金を詐取しており、そういう意味では彼と同じである。

上記のお話は、鉄道関連の趣味を持つ人ならありがちな話だが、家から一歩出た一般社会で、議員がそれと同じようなことをしていたとすれば、ゾッとするし、理解に苦しむ。

ちなみに私の悪事が発覚すると親はガチギレし、野々村の真似をして号泣してもそう簡単には許されない。
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写真は、そんな「親のすねかじり旅」の最中に撮ったDF貨物だ。有珠山もばっちり見えて、天気に恵まれた遠征だったことを今頃思い出した。

EOS 7D MarkⅡ   EF100-400mm f5,6L IS USM
稀府~黄金にて

信頼できる情報筋から、青釜が牽くカシは28日上野着で終了と聞いた。
何かと撮影は正調編成にこだわってきたが、最後ならば青釜も悔いなく回収したいという思いから、安定の蒲須坂へ。
カシオペア 蒲須坂青釜
同業は10人もおらず、まったりとした雰囲気の中カシオペアは低速で通過。
シャッタースピードを落とそうとしたが、寒さでダイアルが回らず、微妙に後味の悪い撮影となった。

次は、全く同じ構図で銀釜を回収したい。

EOS 7D MarkⅡ   EF24-70mm f2,8L Ⅱ USM  
片岡~蒲須坂にて

空港輸送の第一線から退いたAE100形は土休日の定期運用をも失った。
今月は、成田山参詣客の需要に応え、臨時運転が行われている。その臨時が終われば撮影チャンスは2月末のさよなら運転を残すのみだ。
そこで、納得いくカットがなかったので葬式を兼ねて出撃。
AE100 堀切橋
キャパが少ないのは覚悟してたが、ギリ確保。
上り普電の被りに怯えながら待っていると、遠くからかつての英雄が見えた。

撮影後、「急行灯が点いていたら尚更良かったのにねー」と同業同士語り合ったのだった。

EOS 7D MarkⅡ    EF70-200mm f2.8L IS ⅡUSM
関屋〜堀切菖蒲園にて

慢性的な特急車両不足に陥っている、JR北海道。
最近では、スーパー宗谷の代走で旭山動物園号が入ることも珍しくない。
遠く離れた東京から、「道内特急代走祭り」の状況を逐一確認するのもすっかり日課になってしまった。

さて、そのJR北海道から春臨が発表された。
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/160122-1.pdf
昨年夏まで臨時北斗はスラントノーズでの運転だったが、今年春からはノースレインボーEXPでの運転となるようだ。
スラント北斗をもう一度バリ順で撮るのが目標だったけども、お得意の「代走」でも入らない限り無理そうだ。
スラント北斗
写真は、カシオペア撮影の練習電として撮った臨時北斗。
今となっては貴重な一枚かもしれない。

EOS 7D MarkⅡ    EF100-400mm f5,6L IS USM
黄金〜稀府にて

都心でも初雪を観測し、各地大荒れなのはなんとなく予想できたが、道南も案の定だった。
吹雪で徐行運転、分岐ポイントの除雪、踏切の非常停止ボタンやらで函館を80分遅れで発車した。

そこで那須の天気を調べると珍しくバリ晴れ。遅れを生かし、これまで幾度と無く負けてきた「黒川橋梁俯瞰」を明日こそキメようじゃないか!そう意気込んで北上を開始した。

急な山を登って、撮影地に到着。
セッティングを終え、無線が「上り接近」を知らせると、カシオペアはまもなく通過した。
カシオペア 豊原俯瞰
鉄橋の下から撮る定番アングルの人たちの車が川沿いに停めてあることが多いが、今日はその姿を確認できなかった。
3月に葬式鉄の車が溢れる前に撮らなくてはならないカットだったので、1つ課題消化できて良かった。

要望があったので使用機材を今日の記事から明記したいと思います。

EOS 6D    EF70-200 f2,8L IS ⅡUSM
白坂〜豊原にて

16日深夜(17日未明)、新宿駅の空調設備更新に伴う資材輸送が行われた。
東府中にて 幕表示は試運転。
デワチキ 東府中

ハイビームによりフレアが出てしまい不本意な撮影となった。
デワ601側ではまともなカットがないので早めに決めておきたいが、もう設定が無いかと思うとゾッとする。

某氏の親御さんが、デワのある日はいつも車で送ってくださるので本当に助かっている。今日もありがとうございました。今後は夜も遅いので無理をなさらないでください!

撮影場所は、言わずと知れた青森の陸橋である。
はまなすを撮影している人は多いものの、ここで「カシオペアを撮った」という人は意外と少ない気がする。
カシオペア 青森発車2
この絵を撮るためだけに来ることはないだろうからと、睡魔を押し殺してシャッターを切った。
恐るべし、1DXのISO6400。

シーズン真っ只中の片岡~蒲須坂。
客車の手前に架線柱が入るのであまり好きではない。マルヨしてまで撮る絵なのか疑問に感じることすらある。それでも、その光線の良さに惹かれ先日築堤を訪れた。
今回は鉄橋側で撮ることにした。
カシオペア 蒲須坂 鉄橋 (3)
手稲で車両点検、富浦~幌別で鹿と接触した影響で65分遅れ。
福島との県境で撮る手もあったけど、どうやら那須は天気が怪しい。
迷った末、当初の計画通り鉄橋でスタンバイ。
心配だった鉄橋に掛かった影も抜け、後ろのパンタ処理もうまくいったので大満足。
背景の雲は妥協かな。。。

夏場、たくさんの大人に助けて貰いながら道南を満喫した。
思い返すとあのとき東室蘭界隈の日没は分読みだった。今や、冬至を過ぎ、上りカシオペアは札幌近郊の電化区間ですら撮影が困難だ。また、早朝のはまなすも露出不足。、北斗星も過去帳入りしてしまい、撮影効率がかなり悪い。さらに、雪道での追っかけなど無謀だから、下りカシオペアは一発勝負が基本となる。
これだけマイナス要素を羅列していると道南遠征の腰も重くなるが、雪晴れを捕獲できたときの達成感は計り知れないものになると確信していた。
カシオペア 大岸ストレート

この日は青函トンネルで火災報知器誤作動のため40分遅れ。
定時できたら雲配給に間違いなくやられていたから、遅れが生んだ奇跡に感謝している。

この絵からもわかるように、例年の同じ時期に比べかなり少ない積雪である。各地のスキー場が「雪不足だ~」と嘆いているが、雪不足がもたらすの撮り鉄への影響も今後不可避なことと思われる。

デワチキの臨時回送が8日深夜(9日未明)行われた。
つつじヶ丘では停目のないところに止まり、同業による民族大移動があった。
移動が終わるころには前照灯は消えてしまい残念な結果に。。。
デワチキつつじが丘
回8590レ つつじヶ丘にて 幕表示は試運転。
チキつつじが丘
後続の電車で追っかける前に、チキ291、292を撮影。

府中まで追っかけたが、下りホームは既に終電が発車しており立ち入り禁止に。。。
そこで駅員の中でもかなり偉いと思われる人に何度も何度もお願いをしたら、奇跡的に許可が出た。
デワチキ府中
回8951レ 府中にて 幕表示は回送。

撮影後は駅員にお礼を言い、足早にその場を後にした。
明大前の件、忘れてやろう。

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