下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

カテゴリ:寝台特急 / 急行 > 寝台特急☆彡 カシオペア

JRグループは発足30周年を記念して「JR 7社共同企画スペシャルツアー」を企てた。
前例の無いEH500牽引で上野~青森を運転するため、ハンドル訓練を兼ねた試運転が行われた。
EH500カシオペア試運転
タイガーロープが無く、光線がいい撮影地は2箇所のみだから車を出す必要は無いと判断。

通過15分までは影がくっきり出るほどの晴れだったけども見事に曇り。
次はどんな形であれ「晴れ」で撮影したいものですねぇ。。。

EOS 5D MarkⅣ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
白河~久田野にて

北海道乗り入れが終わり、盛岡、青森、時には長野へと出向くようになったカシオペア。

夏至周辺に、後ろパンのみを上げてくるカシを撮りたいと懇願していたが、過去2週間、天気による空振り。「さて、今週はどうか?」と予報を見ると「晴れそうではあるが曇ったときが怖い」。
行くか、行かまいか、迷っている最中の同行者の猛アタックには勝てず、渋々「賭け」で行ってみることにした。


車を走らせていると東の空はブルーモーメント、北の空は雲づくし。
これでは盛岡以北は晴れないかもしれないと、撮影地変更を決断した。
片カシオペア 花巻
この決断が「大吉」と出てくれた。高度6度の太陽は私たちを味方してくれたようだ。

来週は晴れるのかな。。。

EOS 6D   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
***~***にて

ローズピンクのお召し塗装が施されているEF81-81。ちょうどカシオペア紀行の牽引に充当されたので、「顔面ドッカーン」の縦構図で撮りたいなあと撮影地を模索していた。
APS-C機を売却したため、今の機材ではテレコン込みで600mmが限界。装備を十分に考慮すると、撮影場所の候補は自然と絞られた。
EF81-81 カシ面縦
始発の新幹線で北上し在来線を乗り継ぎ、友人に車でピックアップしてもらい撮影地へ。
身内以外の同業はいなく、大胆な構図の変更なども気楽にできた。
置きピンに細心の注意を払い先行列車で確認。
バリ晴れの中、裏被り回避で通過し、一同歓喜。

「ワイパー不揃い」が腑に落ちないが、前面に鳥の糞を付けて来るより遥かにマシである。
カシオペアの「顔面撃ち」は、これからのシーズン陽炎との闘いになりそうだ。

EOS 6D   EF300mm f2,8L IS Ⅱ USM
EXTENDER 1,4×Ⅲ  
2割ほどのトリミングあり。

昨年夏からDFカシオペアのためだけに8回ほど都道した。
天気をにらめっこしながら行ったが、ピンポイントだけ曇られたりもしたのも今ではいい思い出だ。
ただし冬の晴れカットがこの一枚しか撮れなかったことに情けなさを感じる。
費用対効果は最悪だったが、サンニッパを導入してからは無理をしてでも晴れる可能性のある日は必ず行くようにしていた。
DFカシオペア 長和

雪煙もほどほどにあげてくれたので冬らしい一枚になった。
そのあとも追っかけを2発やり充実した内容になった。
カシオペアが道内に再び入線する日を願うばかりである。

EOS 6D   EF300mm f2.8L IS Ⅱ USM
有珠〜長和にて

DFカシ 苗穂ストレート
SL冬の湿原号メインにオホーツクやサロベツを軽く葬式するつもりの遠征がSL故障によりすべてを狂わされた。
仕方なく行程を変更し、いい加減飽きてきたDFカシの撮影へ。

電化で迎え撃つのはこれが初めて。
駅からも近いこの撮影地、悪くないな笑

EOS 6D   EF300mm f2,8L IS Ⅱ USM
白石~苗穂にて

年末の道南遠征では通過直後晴れを経験し、先週の道南遠征でもGPV詐欺の被害に遭い、昨日の東北遠征でも予報に反して曇った。これだけ立て続けに不運な現象が起きると次はどんな悲劇が待っているのだろうかと思う。
撮り鉄活動自体は昨年のこの時期に比べ格段に減少しているが、晴れカットを量産できないことに苦悩している。
 
写真は昨日上京してきたカシオペア。
東北で苦い思いをした腹いせに新幹線を使い先回りして、通過10分前に赤羽に着くと既に多くのギャラリーが。。。
超望遠用の立ち位置は残っていたので遠慮なく大砲を構えた。
郡山近辺で着雪していた姿が嘘かのようにほぼスッピンで登場。久々の晴コマゲットに思わずニヤけてしまった。

EOS 7D MarkⅡ   EF300mm f2.8L IS Ⅱ USM
EXTENDER ×2 Ⅲ
赤羽にて

四季島の本運転に際し、客室乗務員の訓練にカシオペア客車が使われいる。
3週に渡って行われた試運転も今回がラスト。
思えば、日中、北へ向けて下っていくカシオペアはかなり珍しく、我ながら注目度の高いネタだった。
カシオペア 乗務員訓練 白河
早起きして新幹線で新白河へ。白河の関を訪れたのは1年半ぶりといったところだろうか。

片パンで来るだろうと構図を組んでいたが、黒磯での停車が無いため両パンで来たのは誤算だった。
本当は仙台近辺で片パンの姿を撮りたかったのだが、天気と時間の制約もあり断念せざるを得なかった。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
白河~久田野にて

カシオペア 瀬峰

更新頻度が極端に下がってるが、私は至って健在である。
所用で仙台周辺に所用があったので前日入りし未撮影の青森行きのカシオペア紀行を撮った。

深夜の運転停車駅を狙ってバルブする計画だったが光源が無さ過ぎて不本意なものだった。
辛うじて撮れそうな鹿島台も、残念ながら終始ハイビで停車しており撮影断念。国道をぶっ飛ばし先回りして瀬峰へ。途中カーブを曲がりきれず死を覚悟したが、ゲーセンのカーレースゲームで培われたドリフト技術により一命を取り遂げた。
ここも光源こそなかったがありがたいことに前照灯消灯。収穫ゼロで帰る訳にはいかず、遊び心でサンニッパを持ち出してみた。

線路際に三脚を据えてシャッターをあけること3分。そこにはカメラの眼にしか映らない世界観が待っていた。


EOS 6D   EF300mm f2,8L IS Ⅱ USM
瀬峰にて

今月上旬のカシクルの未掲載分をアップしよう。

既に3発ほど数を撃てたから悔いはないものの、高速を使ってもう1発行けそうだったので、貪欲に追っかけた。
稀府の駅先で構えること10分。
有珠山はガス晴れだが、前々記事のスーパー北斗と同時に記録でき満足。
次は冬に自車でDFカシを追いかけ回したいが設定あるか楽しみですねえ。

EOS 1DX MarkⅡ   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
稀府にて

カシオペア紀行、カシオペアクルーズとでは道内のスジが全く違う。
紀行は昨年3月までと同じスジで、クルーズは道内の通過が紀行に比べ1時間ほど遅い。
今回は非電化の光線良好箇所が限られるクルーズだった。最大の任務は晴れカット未撮影のEH800が牽く姿を撮影することだった。結局釜谷は直前に曇り、涙をのんだ。その写真は後日掲載するとして、非電化2発目のカットをご紹介‼︎
 
紀行では順光にならないクルーズ限定のマイナー撮影地で、仕留めた。


EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
小幌〜礼文にて

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