下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

カテゴリ: 国鉄型

2月で引退という説が撮り鉄内で濃厚だったが、どうやら本当みたいだ。
鉄道の月刊誌「鉄道ダイヤ情報」にも運行設定が無い旨が記されていた。
583系 白河~久田野
このまま静かに息を引き取られるのも困るので順光を求めて、白河までやってきた。
寝坊し、8時前に家を出て新幹線に飛び乗りタクシーで現場まで駆けつけると10分後には通過した。
撮影地にタクシーを待たせておいて即行撤収。11時前には都心にとんぼ帰りし、超効率的な撮影ができた。
寝坊しなければ安く済んだんだけど、時間をお金で買ったと思えばまあいいか。。。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
白河~久田野にて

藤島で撮った後はすぐさま追っかけ開始。
酒田市内を下道で往くのは時間のロスと判断し、大事をとって、一区間だけ上道に課金した。
晴天に恵まれ、地平線まで見渡せる日本海。この地を走れて583系も幸せだろう。

EOS 6D   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
吹浦〜女鹿にて


583系 鶴岡~藤島
引退時期に諸説ある583系。
死に際に一花咲かせるように数多くの団体臨時運用をこなす姿は逞しい。

写真は早朝の羽越線を北上するわくわくドリーム号。
この光線で仕留められて、寒い中待った甲斐を感じた。
草刈りをしてくれた友人には頭もあがらない。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
鶴岡~藤島にて

583系が磐越西線であいづ幕もどきのシールを掲出し走るということで撮影プランを立てた。
当日は、寝坊し新幹線に飛び乗り、友人にキャパを確保をお願いした。
翁島まで普通列車で行き、有名撮り鉄に車で迎えに来てもらい、一時は諦めた撮影も叶った。
583 あいづ タイフォンも鳴らされず、くっきり見える磐梯山を背に駆け抜ける姿は最高だった。

お盆の人員不足で深夜を含む週6日のシフトをこなさなければならず、こうして仕事の合間にバリ晴れの中撮影できると本当に救われるが、そんなさなかに私は本社からクレームをもらってしまうのだった。

EOS 6D   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
翁島〜磐梯町

そういえば、春先にSL銀河の試運転を撮ったのを今頃思い出した。
前日に知り合いの方とホテルINし、寝れない夜を過ごした。

4発くらい追い掛け回したが、風に悩まされたりで、ベストショットは宮守のお立ち台だけ。
SL銀河 試運転
期待を裏切らない爆煙。
黒色に塗り替えられた煙室ハンドル。

C58の無骨さを間近で感じられたことに感謝である。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
宮守~柏木平にて

GWに485を熱心に追っかけ、それが終わったかと思いきや次はDFカシ。
これには、旅費を出資してくれているうちのおばあちゃんも怒りを通り越してあきれていることだろう。
485回送ヨンニッパ青森

そんな中、おばあちゃんだっていつまでもいるわけではないからと、渋々バイトを始めた。
こうして金ばかりせがんでいた私が働き始めたときは、泣いて喜んだそうだ。
早くも自分の金で撮り鉄することを覚えていかなくてはならないときが来つつある。

写真は深夜の青森に入線する485系。今後の去就が気になって仕方が無い。

EOS 7D MarkⅡ   EF400mm f2,8L IS USM
青森にて

昨日の気温は30℃を超え、関東は夏入りを果たした。
湿度が高くジメジメとした日は、青空でも垣間見れれば話は別だが、なんとなく気分が冴えない。撮影に関して言えば、陽炎が出やすい望遠レンズは敬遠しがちになる。

こうして誰もが思うことをここに羅列しても面白くないのは百も承知だが、私にとっても「死活問題」なのである。

季節の特性を理解しながら撮ることは簡単なようで難しい。
写真はGW中に485系で運転された「春の会津ふるさと号」。

猪苗代では「遅咲きの春たち」が近く引退する車両を讃えた。

EOS 6D   EF24-70mm f4L IS USM
川桁〜猪苗代にて

新潟で活躍している湘南色の115系は残り3連×3本となった。
事実、湘南色同士の連結はかなりレアケースである。

前回湘南色6連で運用に就いたのが約1年前であることや、115系の廃車ペースなどを考えると、撮らないわけにはいかず突発的に記録に走った。
新潟115 湘南6連

側面に辛うじて当たる程度の光線は事前に把握済みだったけども、正直こんなに悲惨だとは思わなかった。
これ以上まともな撮影地は無く、妥協を強いられた。

もう一回くらい撮りたいけどむりだろうなぁ。。。(おまけ↓)
新潟115 JK快速
EOS 7D MarkⅡ   EF24-105mm f4L IS  USM
東光寺~帯織にて

189系、グレードアップあずさ色で運転されている「甲信エクスプレス」。
3月にダイヤ見直しを行なったものの、依然低い乗車率である。

撮り鉄側からすると、光線良好箇所が無いのが惜しいこの列車。
しかし、私は専用の愛称幕に写欲が出てしまい撮らずにはいられなかった。
入念に光線を調べた結果、この日がベスト。あとは天気を祈るだけ。
大学の新歓で楽しい思いをさせてもらった後は、ヒッチハイクで撮影地近辺まで乗り付けた。ここでは多くを語る気はないが、こんな撮り鉄いないと思う。

とにかく色んな意味で楽しい遠征だった。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
明科〜西条にて

カシオペアばっかり撮ってきた私だが、次なる被写体はどうやら189系となりそうだ。今回はその第一弾として、快速おはようライナーを撮ることにした。


長野のネットカフェで寝る前、最終の天気確認をすると、なんと格下げされていた。東京を出発したときに見たあの強気な予報はどこにいってしまったのだろうか。
そのおかげで、紛争地域の人たちのように、なかなか眠れない夜を過ごすはめになった。

翌朝空を見上げると、太陽の周りにはやはり雲がある。まあ、ふてくされて帰るのももったいないし撮って帰るか。。。なんて弱気でいると、、、通過30分前にはバリ晴れ!
189系 おはようライナー稲荷山~篠ノ井
タイフォンの餌食にならず、無事回収できた。

通常、189系あさま色で運転される快速おはようライナーだが、257系による代走日もある。時刻表にも特に記載が無いため、撮影の際は注意が必要である。

稲荷山~篠ノ井にて
EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM

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