下北のうさぎ♪

都内在住、受験勉強を全くせずに撮り鉄をして、
見事有名大学にストレートで合格した現役大学生です。
沸点の低いクソガキですので、接近注意です。
勝手気ままな更新ですが、どうぞ宜しくお付き合い下さい。

カテゴリ: 国鉄型

毎年恒例の東京車両センターの一般公開。年々ショボさが増すこの手のイベントだが平成最後となる今回はどうやら一味違うらしい。
「事前告知一切無しでEF58-61の展示が行われる」という都市伝説を嗅ぎ付けたファンらが、イベント前日から品川区役所の駐車場に集結した。
58-61TK公開5
当日朝、正夢を見たかのように、南修繕場から引っ張り出されるEF58-61を激写。
58-61 TK 公開
モーターカーの重連のエスコートで展示会場まで向かう。
58-61TK公開7
肝心のイベントは酷暑により辞退。日章旗を付けての展示が行われた。

EOS 5D MarkⅣ   EF24-105mm f4L IS ⅡUSM
品川区役所駐車場にて

新潟の115系に6連の運用がひっそりと残っている。
カラーバリエーションに富む115系だが、その数を確実減らしてきている。

新潟支社の投票イベントにより、新 新潟色編成を弥彦色に塗り替えることが決定しており、待望の弥彦色復活は11月上旬の予定だ。
115 白山鉄橋
新 新潟色が予定通り塗装変更されれば、この6連の組み合わせは見納めとなる。

免許合宿中に撮った一枚で、2年前の夏の記録が早くも貴重なものとなった。


EOS 7D MarkⅡ   EF24-105mm f4 L IS Ⅱ USM
新潟~白山にて

2月で引退という説が撮り鉄内で濃厚だったが、どうやら本当みたいだ。
鉄道の月刊誌「鉄道ダイヤ情報」にも運行設定が無い旨が記されていた。
583系 白河~久田野
このまま静かに息を引き取られるのも困るので順光を求めて、白河までやってきた。
寝坊し、8時前に家を出て新幹線に飛び乗りタクシーで現場まで駆けつけると10分後には通過した。
撮影地にタクシーを待たせておいて即行撤収。11時前には都心にとんぼ帰りし、超効率的な撮影ができた。
寝坊しなければ安く済んだんだけど、時間をお金で買ったと思えばまあいいか。。。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
白河~久田野にて

藤島で撮った後はすぐさま追っかけ開始。
酒田市内を下道で往くのは時間のロスと判断し、大事をとって、一区間だけ上道に課金した。
晴天に恵まれ、地平線まで見渡せる日本海。この地を走れて583系も幸せだろう。

EOS 6D   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
吹浦〜女鹿にて


583系 鶴岡~藤島
引退時期に諸説ある583系。
死に際に一花咲かせるように数多くの団体臨時運用をこなす姿は逞しい。

写真は早朝の羽越線を北上するわくわくドリーム号。
この光線で仕留められて、寒い中待った甲斐を感じた。
草刈りをしてくれた友人には頭もあがらない。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
鶴岡~藤島にて

583系が磐越西線であいづ幕もどきのシールを掲出し走るということで撮影プランを立てた。
当日は、寝坊し新幹線に飛び乗り、友人にキャパを確保をお願いした。
翁島まで普通列車で行き、有名撮り鉄に車で迎えに来てもらい、一時は諦めた撮影も叶った。
583 あいづ タイフォンも鳴らされず、くっきり見える磐梯山を背に駆け抜ける姿は最高だった。

お盆の人員不足で深夜を含む週6日のシフトをこなさなければならず、こうして仕事の合間にバリ晴れの中撮影できると本当に救われるが、そんなさなかに私は本社からクレームをもらってしまうのだった。

EOS 6D   EF70-200mm f2.8L IS Ⅱ USM
翁島〜磐梯町

そういえば、春先にSL銀河の試運転を撮ったのを今頃思い出した。
前日に知り合いの方とホテルINし、寝れない夜を過ごした。

4発くらい追い掛け回したが、風に悩まされたりで、ベストショットは宮守のお立ち台だけ。
SL銀河 試運転
期待を裏切らない爆煙。
黒色に塗り替えられた煙室ハンドル。

C58の無骨さを間近で感じられたことに感謝である。

EOS 7D MarkⅡ   EF70-200mm f2,8L IS Ⅱ USM
宮守~柏木平にて

GWに485を熱心に追っかけ、それが終わったかと思いきや次はDFカシ。
これには、旅費を出資してくれているうちのおばあちゃんも怒りを通り越してあきれていることだろう。
485回送ヨンニッパ青森

そんな中、おばあちゃんだっていつまでもいるわけではないからと、渋々バイトを始めた。
こうして金ばかりせがんでいた私が働き始めたときは、泣いて喜んだそうだ。
早くも自分の金で撮り鉄することを覚えていかなくてはならないときが来つつある。

写真は深夜の青森に入線する485系。今後の去就が気になって仕方が無い。

EOS 7D MarkⅡ   EF400mm f2,8L IS USM
青森にて

昨日の気温は30℃を超え、関東は夏入りを果たした。
湿度が高くジメジメとした日は、青空でも垣間見れれば話は別だが、なんとなく気分が冴えない。撮影に関して言えば、陽炎が出やすい望遠レンズは敬遠しがちになる。

こうして誰もが思うことをここに羅列しても面白くないのは百も承知だが、私にとっても「死活問題」なのである。

季節の特性を理解しながら撮ることは簡単なようで難しい。
写真はGW中に485系で運転された「春の会津ふるさと号」。

猪苗代では「遅咲きの春たち」が近く引退する車両を讃えた。

EOS 6D   EF24-70mm f4L IS USM
川桁〜猪苗代にて

新潟で活躍している湘南色の115系は残り3連×3本となった。
事実、湘南色同士の連結はかなりレアケースである。

前回湘南色6連で運用に就いたのが約1年前であることや、115系の廃車ペースなどを考えると、撮らないわけにはいかず突発的に記録に走った。
新潟115 湘南6連

側面に辛うじて当たる程度の光線は事前に把握済みだったけども、正直こんなに悲惨だとは思わなかった。
これ以上まともな撮影地は無く、妥協を強いられた。

もう一回くらい撮りたいけどむりだろうなぁ。。。(おまけ↓)
新潟115 JK快速
EOS 7D MarkⅡ   EF24-105mm f4L IS  USM
東光寺~帯織にて

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